衣装紹介

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浴衣編

❖浴衣…多くの演目で使用します。主に紺地か白地。模様は一つ一つ異なります。

❖帯…伊達帯やへこ帯などいろいろな種類・色の帯があります。
❖たすき…袖を上げて動きやすくします。色は様々で、結び方も2通りあります(結び目が前or後ろ)。

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浴衣(オプション)

❖手甲…その名の通り手の甲につけます。黒と水色の2種類。
❖けだし…浴衣の下に穿くスカートのようなもの。色長さは様々。
❖青パッチ…浴衣の下に穿くズボンのようなもの。
❖もんぺ…紺地にそれぞれ模様がついたもの。ハイヤ節の母ちゃんが着用します。
❖エプロン…赤と水色の2種類。各演目で母ちゃんがつけることが多いです。

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​半纏

❖半纏…法被に似た形の衣装。
❖八木半纏…八木節で父ちゃんが着る灰色の半纏。
❖大漁半纏…ソーラン節の衣装。デニム地で、背中に大きく書かれた「大漁」がかっこいい。
❖はちまき…紫と白の2種類。
❖超長はちまき…とても長い白色のはちまき。
❖さらし…ソーラン節でお腹に巻きます。
❖股引き…一見普通の黒いズボンに見えますが実は複雑な構造をしています。

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鬼剣舞

❖ザイ(采)…頭の上につける髪の毛のようなもの。馬の毛でできています。ものによってくせっ毛だったりサラサラヘアーだったり。
❖金剛杵(こんごうしょ)…仏教で用いられる法具。鬼剣舞では金剛杵を模した赤い小棒を左手中指に挟みます。
❖鬼面…鬼剣舞における鬼は仏の化身であるため面に角はありません。白・黒・赤・青の4色。
❖身衣…格子模様。
❖笹竜胆…(ささりんどう)紋…鬼剣舞を好んでいた氏族の家紋。
❖脱垂(ぬぎだれ)…小さめの半纏のようなもの。風神雷神の絵が描かれています。
❖大口…腰の後ろ側につける布のようなもの。風神雷神の絵が描かれています。
❖白足袋、草蛙…鬼剣舞はわだちで唯一履物のある演目です。他の演目は裸足。
❖鎖帷子(くさりかたびら)…腕につける網のようなもの。
❖刀…「剣舞」という名の通り刀を腰にさします。
❖脚絆(きゃはん)…ふくらはぎ当たりに巻きます。手甲の足版。

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御神楽

舞台で一際目立つ華やかな衣装です。

女子:巫女をイメージした衣装

男子:狩人をイメージした衣装
❖扇子…鎌を表しています。
❖錫杖(しゃくじょう)…棒の端にリボンや鈴をつけたもの。稲を表しています。
❖袴…女子は赤、男子は茶色の袴を穿きます。男子の袴は膝辺りで裾を絞ります。
※はちまきをつけることが多いです。前回の舞台では先輩お手製の髪飾りを着用していました。

 

おまけ

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わだちの目印でもある「青はっぴ」。 背中に「わだち」(もしくは「民研」)と書いた青い法被です。屋台囃子の衣装として使用する他、イベントやお祭りに出演させて頂く際や宣伝活動を行う際にも着用します。

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わだちでお揃いのTシャツを手作りします。1年目がつくるTシャツ、演目ごとにつくるTシャツなど。一番手前の「轍」Tシャツは屋台囃子の衣装としても使用しました。

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こちらは夏季公演の際、宣伝活動中に着たTシャツです。毎年団員がデザインし手作りしています。