民道具紹介

扇子

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荒馬では白く小ぶりなもの、鬼剣舞では赤地に金色の縁の派手なものなど、演目によってさまざまな扇子を使います。

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傘踊りで使う傘は、番傘に隙間穴を空け、色を塗り、鈴と短冊をくくりつけたもの。色鮮やかな傘が舞台を彩ります。各々手作りの傘には愛着が湧きます。

ざる

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すくったり大きく振り回したり、さまざまな動作があります。ハイヤ節や八木節で使います。※写真でお隣にいるのは八木傘です

豆絞り

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赤と紺の水玉模様の手拭いです。 ハイヤ節で使用します。 壁塗り甚句、八木節では(母)の衣装としても使用します。

手鈴

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赤いリボン状の布の一端に鈴を付けたものです。 参差踊りで使用します。 腕を回したりする度にしなやかに舞う赤色と、お囃子に交じって聞こえる鈴の音が踊りに彩りを添えます。

花笠

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笠に花と鈴をつけたものです。八木節の母が花笠を振る度に鈴の音がするので可愛らしさが増します。

​大漁旗

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もとは漁に出て大漁をあげた船が帰船する際に掲げるものだそうです。とても大きな旗ですがソーラン節では大きく振り回し迫力満点です。